2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡8区では自民党・新人の稲葉大輔氏が当選を確実にしました。
稲葉氏の喜びの声です。
<当選を確実にした稲葉大輔氏(51)>
「皆さんのこれまでのお支えのおかげで、こんなに早く当確をいただけると思ってはおりませんでした。まずは一人一人に御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。選挙というのは始まってから終わるまでこんなに短かったことは私の経験でももちろんないです。皆さんもないと思います。史上最短の選挙と言われました。その中で準備もできていなくてお詫びからスタートした選挙でしたけれども。本当に皆さんが日に日に大きな声をあげていただいて、時間を費やしていただいて。今言葉になりませんけども」
「今回、1年3か月、時間をいただきました。前回の票からしたら十分な時間ではありませんでしたし、高市総理の大人気はありましたけども、簡単に勝てる選挙ではない。これは私もしっかりと自覚はしていたつもりであります。そして皆さんもそれを十分にご理解いただいて。とにかくやりきるんだと。その思いがこの短時間ですごいエネルギーになって。赤いものを身に着けていただいた皆さん。まちかどにだんだん増えていった。きっと関係ない学生の赤いジャージも全部味方に見えた。途中でマスコミの皆さんから最初は『稲葉猛追』と書かれていまして、これはやるしかないとスイッチが入りました。しかし途中で稲葉リードと報道がありました。気が緩んだかと心配もされました。ただ、自分の中でこれは前回の選挙の反省、もちろんありますが、今まで市議会議員として3回戦ってきた選挙、そして前回負けた選挙。その経験の反省で、今我々、あるいは先輩方のやってきた選挙から若者たちが投票に行く時代になってきた。若者たちが声を上げる、あるいは情報をたくさん持っている時代になってきた。この新しい時代の選挙に向けて、私は皆さんに、あるいは選対に、遊説に、お願いしたのは、『最後まで笑顔でやろう』とお願いをしました。そのお願いに『なんだ稲葉 気合入ってないじゃないか』と、そう思った先輩方がたぶんいると思います。でも結果でお答えするしかない。この結果は、みなさんのお叱りや熱い思いを笑顔でつないでくれた。笑顔で集まってくれた。それが今回の数字だと思います」
「最終開票まで何人の方のご付託をいただいたかわかりませんけども、まずはこのご支援をいただいたすべての皆さんに、そしてご投票いただいた、ご付託をいただいたすべての皆さんに。そして選挙が終わってから、私は皆さんのために働く使命があります。今回お会いできなかった人も、ご付託をいただけなかった人も、もちろんたくさんいらっしゃいます。そのすべての皆さんの方にきょうからスタートさせていただきたいと思っています。あすから今まで以上に厳しく、そして強く、皆さんの思いを稲葉大輔にぶつけていただきたいと思います。必ずその思いに応えられる仕事をしたいと思います。本当にみなさんありがとうございました。よろしくお願いします」













