衆院議員選挙は、8日投票が行われていますが、日置市では比例代表の投票用紙の交付ミスがありました。日置市選挙管理委員会によりますと、交付ミスがあったのは市内の投票所です。
投票用紙の交付は小選挙区と比例代表でそれぞれ別の職員が行っていましたが、午前11時40分からおよそ5分間、職員1人で両方の交付をしていました。その後、投票用紙の残数を確認したところ、比例代表の投票用紙が1枚多いことが分かり、投票用紙を交付しなかった人がいたことがわかりました。
日置市選挙管理委員会は「投票に来られた方の投票機会を奪う形となりお詫びします」とコメントしています。
また指宿市でも投票用紙の交付ミスがありました。

指宿市選管によりますと、市内の投票所で8日午後3時頃小選挙区の投票用紙の残数をチェックしたところ、投票した人数よりも1枚少ないことがわかりました。
このため1人に対して誤って投票用紙を二重に交付したと考えられるということです。誰に交付したか特定できず、投票は有効だということです。
指宿市選管は「初歩的な確認ミスで市民の皆様に多大なご迷惑をおかけしました。深くお詫びいたします」とコメントしています。














