任期満了に伴なう衆議院選挙と長崎県知事選挙そして、欠員に伴なう県議補選の投票が、8日朝から始まりました。雪が降る中迎えた投票日。衆院選は、長崎県内3つの選挙区で前職4人と新人6人の合わせて10人、県知事選は現職と新人の合わせて3人、県議補選は2つの選挙区で合わせて8人が立候補しています。


衆院選と知事選の投票は、県内の787カ所の投票所で、8日午前7時から始まっています。
長崎県の選挙管理委員会によりますと、衆院選の午前11時現在推定投票率は、7.49パーセントと、前回(R6年10/27)より3.41ポイント低くなっています。

また、衆院選、知事選ともに有権者のおよそ32パーセントが7日までに、期日前投票を済ませています。
投票は、一部の地域をのぞき午後8時までですが、天候の影響で、五島市や佐世保市で終了時刻を早める地域もあります。














