8日午前7時までの6時間に30センチの降雪を観測した鳥取県に、気象台は、顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。
鳥取地区では、深刻な交通障害の発生するおそれが高まっていると警戒を呼び掛けています。
8日午前10時現在の積雪は、
鳥取52センチ
倉吉40センチ
米子36センチなど
平野部も含めた広い範囲で大雪となっています。
強い雪は、8日夜のはじめ頃にかけても続く見込みで、鳥取・米子両空港を発着する航空機は全便欠航。
鉄道やバスも、運休や運転見合わせなどが相次いでいます。
また、衆議院選挙の投票にも影響が出ています。
人員の確保が困難となり、選挙人の安全確保のための除雪に遅れが生じているためとして、大山町の中山第6投票区では、投票開始時間を2時間繰り下げ午前9時から始めています。














