高校生が考えたウェデイングプランがきょう、山形市の結婚式場で披露されました。

ウェディングプランの考案は山形市の惺山高校の生徒たちが探究学習の中で行ってきたものです。


生徒たちは結婚式を挙げる若者が少なくなっていることに着目し、ブライダル業界と連携し、若い世代が興味を持つ新しいウェディングプランを計画してきました。


きょうは、山形市の「ベルブランシェ プチ」で模擬挙式が行われ、SDGsをテーマにした廃棄前の花を使った挙式や同性婚を表現した挙式が披露されました。


またファッションショーやプロジェクションマッピングで華やかに演出した挙式もあり、訪れた保護者らも感心していました。

惺山高校ウェディングプロジェクト・栗田将虎実行委員長「3つの式それぞれが個性があって一度は別の形でやってみたい。」


生徒たちは来週、学校で、きょうの成果を発表するということです。