7日開幕したサッカーJ2・J3百年構想リーグ。

松本山雅とAC長野パルセイロは、ともにJ2のチームと対戦しました。

松本山雅は、アウェイで昨シーズンJ2・6位の大宮と対戦。


前半16分、ショートコーナーからドリブルで崩されると、ミドルシュートを決められ、先制を許します。

さらに前半39分にも追加点を奪われ、2点を追う展開で後半に。

後半30分、途中出場の藤枝がロングパスを鮮やかにトラップ。

そのまま右足を振り抜き1点を返します。

しかし、反撃もここまで。

終始主導権を握られた山雅は1対2で敗れ、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。

次節は14日、アウェイで昨シーズンJ2・15位の藤枝MYFCと対戦します。

一方、AC長野パルセイロはアウェーでJ2ジュビロ磐田と対戦。


J2相手に攻守ともに果敢に挑んだパルセイロ。

ともに得点のないまま後半アディショナルタイムを迎える中、シュートを放ったのは2シーズン前まで磐田に在籍していた藤川。

しかし、ジュビロの守護神・川島に止められ、スコアレスドローで終了。

PK戦での決着にもつれ込みます。しかし、またも川島に2本を止められ、PK戦で敗れましたが、勝ち点1を獲得しました。

次節は、アウェーでJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦します。