サッカーJ2・J3百年構想リーグの開幕を迎えたジュビロ磐田は2月7日、ホーム・
ヤマハスタジアムで長野パルセイロと対戦し、0−0のまま迎えたPK戦を4−2で制し、開幕戦勝利を挙げました。

志垣良新監督のもとで2026/27シーズンでのJ1復帰を目指すジュビロ。試合開始から長野にボールを握られる展開が続く中、今年からキャプテンマークを巻く角などが果敢に仕掛けてチャンスを作ります。

前半両チーム無得点のまま試合を折り返し、後半に入っても状況は好転せず。交代カードを切ってペイショットなど前線の選手を投入するも、スコアレスで後半終了。

百年構想リーグは完全決着方式のため試合はPK戦へ。結果は、守護神川島の2セーブによりPK戦を4−2で勝利。開幕戦で勝点2を獲得しました。

【J2・J3百年構想リーグEAST-B第1節=ヤマハスタジアム】
ジュビロ磐田 0(0前半0 0後半0 4PK2)0 AC長野パルセイロ

<得点者>
【磐】なし
【長】なし