伊豆半島に一足早い春の訪れを告げる「河津桜まつり」が2月7日から静岡県河津町で始まりました。
河津桜まつりの会場では、小雨が降る中、開幕式典が行われ、関係者がテープカットをしてイベントの成功を祈りました。
2026年は川端康成原作の「伊豆の踊子」が発表されて100年の節目になることから、地元の中学生が踊り子と学生の衣装を着て、式典に花を添えました。
<河津中学校1年 山田鈴華さん>
「河津桜とってもきれいです。ぜひ見に来てください」
会場の約850本の河津桜は2月7日現在1分から3分咲きになっていて、2月中旬には見頃を迎えそうです。
<河津桜まつり実行委員会 関圭宏委員長>
「ここのところずっと乾燥していて桜が雨を求めていたので、この雨は非常に桜にとってはいいんじゃないかなと思っています」
河津桜まつりは3月8日まで開かれます。














