衆議院選挙は8日投票日。
県内でも各候補者が街頭などで最後の訴えを行いました。
県内5つの小選挙区には1区3人、2区4人、3区4人、4区3人、5区2人が立候補しています。
政党別では、自民党が5人、中道改革連合が4人、日本維新の会と参政党がそれぞれ2人、国民民主党、共産党、れいわ新選組がそれぞれ1人です。
先月27日に公示された選挙は7日が運動の最終日で3人が立候補している長野1区では、各候補者は街頭演説や集会で支持を訴えています。
2月の衆院選は36年ぶりで今回は解散から投票日までが戦後最短となっています。
県選挙管理員会によりますと、6日までの10日間に期日前投票を済ませた人は、前回の衆院選よりも8万7000人余り増え、投票率は24.99%となっています。
投票は原則として8日午前7時から午後8時までで即日開票されます。














