3月開幕するミラノ・コルティナパラリンピックに出場する長野県高森町に住むパラアイスホッケー日本代表キャプテンの熊谷昌治(くまがい・まさはる)選手が地元の中学校で講演を行いました。

飯田市出身の熊谷選手は、現在51歳。
2008年にバイク事故で右足を切断し、その後、パラアイスホッケーに取り組むようになりました。

熊谷さん:「僕の出会ったアスリートはですね、こういった義足をつけて走高跳びをする選手で自分もあんな風になれるのかなと思い切って質問をしてみました」
6日は高森中学校の3年生およそ130人を前に、パラリンピックに出場するまでの経過や経験を語りました。

生徒は:「日本代表になるまでたくさん努力してきたことをすごくかっこいいと思い、私も生活の中で生かしていきたいと思います」

ミラノ・コルティナパラリンピックは3月6日に開幕します。














