ミラノ・コルティナ五輪で、倉敷市出身の吉田唄菜選手が出場するフィギュアスケート団体が始まり、日本は2位で好発進しました。

8日までの3日間にわたりアメリカ、カナダなど10チームで争われるフィギュアスケート団体。金メダルを目指す日本チームの先陣を切ったのは、倉敷市出身でアイスダンスの吉田唄菜選手と森田真沙也選手。

最初の種目、リズムダンスでは息の合った演技を披露し、自己ベストの69・69に迫る、68・64をマークし8位。初の五輪の大舞台を、大きなミスなく笑顔で滑り切りました。

日本はペア・女子のショートプログラムを終え、初日を2位と好発進。吉田選手は日本時間の8日に行われるフリーダンスにも出場します。