山形地方気象台は7日午前5時14分、大雪に関する山形県気象情報第2号を発表しました。それによりますと、日本付近は9日にかけ強い気圧配置となり、東北地方上空約5000メートルにマイナス42度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。このため、山形県では大雪となる所がある見込みで、8日昼過ぎから9日にかけて大雪による交通障害、建物や農業施設への被害、屋根からの落雪に注意・警戒が必要です。

8日午前6時から9日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、山形県内の山沿い40センチ、平地30センチです。

発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合は警報級の大雪となる可能性もあるということです。