「2重構造」で“ムダ”も“ストレス”も解消

“最後までキレイに使い切る”ことが出来るのは、「スポッとecoボトル ドレッシングシリーズ」(トップバリュ/278円)

プラスチックの容器の中に薄いフィルム状の容器が入った「二重構造」になっているので、残りの量が少なくなったら内側の容器をスポッと抜き出して…

THE TIME,マーケティング部 国本梨紗部員:
「しっかりと絞ってムダなく。ここまできれいにドレッシングを使い切れることはないのでありがたい」

ふりかけの袋も、「2重構造」でちょっとしたストレスを解消する進化が!

「ふりかけ おいしく元気シリーズ」(大森屋/280円)は、袋が2重になっていてふりかけと乾燥剤が分かれているスタイル。ご飯にかけるときに“ふりかけと一緒に乾燥剤が飛び出してくる”こともありません。

おいしさを守る「カップの秘密」

“おいしさを守る”ためにパッケージが進化したのは、ハーゲンダッツのアイス「グリーンティー」。

部屋を暗くして、ストロベリー味の容器と並べてライトを当ててみると…

国本部員:
「あっ!グリーンティー味の方は、外側に全く光が漏れていない」

原材料の抹茶は光に弱く、蛍光灯の光ですら当たると風味が劣化してしまう可能性があるため、容器も内蓋も“遮光性のある素材”でおいしさを守っているのです。

「薄すぎる袋容器」の鍋の素

薄くて“ぺらぺら”のパウチ容器に入った「楽チン鍋シリーズ」(ヤマキ/324円)も時代に合わせて進化したパッケージ。

袋の中には濃縮タイプのダシが入っていて、好きな具材と水を入れたらチャックを閉じて電子レンジ(500W)で8分。器に出せば1人分の鍋が完成です。

『ヤマキ』家庭用事業部・野口昌満さん:
「袋自体が“蒸し調理に近い構造”になっているので火が通りやすくなる」

実際に、野菜や鶏肉を入れて作ってみると…

国本部員:
「鶏肉もしっかり火が通っていて鍋で煮たような感じ。味もしっかりついていて、めちゃくちゃおいしい。洗い物も皿しか出ないので、時間がない時でも健康的な“超タイパ飯”

止まらないパッケージの進化。次はどんな工夫が生み出されるのでしょうか?

(THE TIME,2026年2月6日放送より)