オリンピックに将来出場が期待されているのがスピードスケート・八戸西高校の出町拓人です。「あおもり国スポ」で6日、少年男子1万m決勝に臨みました。
緑のユニホーム・八戸西高校の出町拓人が出場した、少年男子1万m決勝は1周400mのコースを25周する長距離種目です。
国スポは、集団で滑走するシングルトラックレースが採用されていて、先頭を滑る選手が空気抵抗を受けて不利になるため、この種目では8回、先頭を担う必要があります。
出町は序盤から安定したラップを刻むと、後半も苦しみながらも粘りの滑りを見せて15分30秒86でフィニッシュ。3位との差はわずか0秒58で、順位は5位となりました。
八戸西高校 出町拓人 選手
「最後スパート合戦になると思っていたので、焦らずに行こうと思っていたけれども、ちょっと早くスパートをかけすぎて、最後抜かされる展開になった。メダルには届かなかったけれども、入賞という形で少しでも青森県に貢献出来たらうれしいです」
スピードスケートは明日7日に少年と成年の男女1500m決勝などが行われます。














