気象庁の最新情報によりますと、日本付近は9日(月)頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、上空には今季最強ともされる強烈な寒気が流れ込む見込みです。また、“大雪のピーク”は、今週末8日(日)に直撃するとみられます。
(6~7日、8日、9日、10日、11日~12日)
♦この記事を最初から読む
気象庁が6日に発表した「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」によりますと、発達中の低気圧はオホーツク海を北東に進み、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みだということです。
このため、北海道地方では、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害や暴風に、中国地方と近畿地方では、大雪による交通障害に警戒するよう呼び掛けています。
また、北日本~西日本では大雪による交通障害に、全国的に強風や風雪、高波に注意・警戒が必要だということです。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














