大地震の際、建物の被災状況を調べる「応急危険度判定」の訓練が宮城県大郷町で行われました。参加者が、廃校となった小学校で危険な場所を調べました。訓練には応急危険度判定士の資格を持つ建築士ら30人が参加し…