書の甲子園として知られる高校生の書道の全国大会で団体、個人の部ともに大分県内の生徒が優勝し、知事から県民表彰が贈られました。

県民表彰を受けたのは、個人で大分高校書道部の河野陽向さんと、大分南高校の高柳里緒さん。団体で書道部の2人です。今年度の国際高校生選抜書展、通称「書の甲子園」で個人2部門のうち、河野さんが「創作の部」、高柳さんが「臨書の部」で最高賞の文部科学大臣賞を受賞しました。

大分南は個人成績の合計が高く、団体の部でも優勝しました。

(大分南高校・高柳里緒さん)「支えてくれた先生方や仲間、そして夏休みの間たくさん教えに来てくれた先輩にも感謝の気持ちでいっぱいです」

大分南は昨年度、大分高校とともに団体の部で準優勝していて、8年ぶり2度目の悲願達成となりました。