JR大分駅北口の再開発事業として建設が進む「プレミストタワー大分」(大分市末広町)のモデルルームが、2月下旬の販売開始を前に報道陣へ公開されました。
「プレミストタワー大分」は地上27階建て、高さ98メートルと大分県内で最も高いマンションとなります。総戸数は164戸(11タイプ)で、地震の揺れを抑える「制振構造」を採用。1階と2階には商業施設が入る予定です。
約20戸が「億ション」となる見込みで、県内初となる2億円超えの住戸も予定されています。

(大和ハウス工業 中村健作課長)「JR大分駅を出れば、一番目立つ建物になると思うので、非常にシンボル性の高いマンションになると考えています」














