「お菓子を食べた」長時間指導、密告の強制
2000年当時、学校でお菓子を食べたことを咎められた陵平さん。
生徒9人が会議室に集められて教員12人から約1時間半の指導を受け、他にも食べた生徒がいないか密告を強制されました。
臨時の学年集会で、生徒全員の前で決意表明をするよう伝えられた夜、陵平さんは自殺しました。

自死遺族 大貫隆志さん:
「指導の行き過ぎはなかったってよく言いますよね。学校での事件事故の時ね。でもね、過剰なストレスがかかった時に、瞬間的に子どもが命を絶ってしまうということを、私は後々いろいろなデータから気づくようになりました」














