大貫さんの息子、生前の陵平さん

生徒指導により追い込まれた子どもの自殺を「指導死」と名付け、学校での指導死やいじめ、体罰などをなくすための調査研究を行う大貫さん。

・ひどい孤立感
・自分に対する無価値感
・苦しみが永遠に続くという思い
・自殺以外の解決方法が浮かばなくなる心理的な視野狭窄…

こうした思いから、自殺に追い込まれる子どもたち。学校の不適切指導も、その心理を増幅させると指摘します。