
技能実習生の制度では、来日前に認定された企業の業務以外することができません。そのため国はカキの大量死問題をうけて、仕事がない場合には一時的に他の職種に就くことを認めています。しかし、音戸海産では、技能実習生の勤務時間をできる限り確保するほか、寮の家賃を全額免除するなどして対応しています。
音戸海産 栗原 単さん
「誰に仕送りしてる?」
インドネシアからの技能実習生
「妹です」
音戸海産 栗原 単さん
「優しいな」
ベトナムからの特定技能生
「(母国の)子どもは、お金欲しい。いま9歳」
技能実習生にとって、日本での就労は母国の家族を支えるための命綱。彼らは日本で、共に働き続けることを望んでいます。
インドネシアからの技能実習生
「あと8年は日本に住みたい。(特定技能の)テストがある。テスト難しい」
中国からの特定技能生
「税金高い。米高い。いろいろ高い。会社社長がんばる、みんながんばる大丈夫」
音戸海産 栗原 単さん
「一緒に働く中で、かかせない。存在であって、彼らが住みやすい日本であったらいいなと思います」














