参政・田中氏 共産・高松氏 無・玉田氏 3氏の戦い
参政党から立候補している田中淳子氏は、「この30年間の政治は何も変わらなかった」と訴え、子育て世代への支援、減税と積極財政などを政策に掲げます。

参政・新 田中淳子氏(1月29日・安芸太田町で)
「私たちひとりひとりが日本人であるということを自覚して、しっかりといまの国のこと、我が国のことをみんなで考えていきましょう」
日本共産党から立候補している高松史子氏は、消費税の減税や非核三原則の遵守、差別と排外主義を許さない政治などを訴えています。

共産・新 高松史子氏(1月27日・安佐南区で)
「これは高市政権を退陣に追い込むチャンスです。この広島3区から、金権腐敗政治をただし、暮らし・平和に希望のもてる新しい国会へ」
無所属新人の玉田憲勲氏は、消費税の減税に反対し、所得再配分をはかるべきなどと訴えています。

無・新 玉田憲勲氏(1月27日・安佐南区で)
「消費税のもつ所得の再分配ってのを、がっぽり国が、高所得者からも低所得者からも全部一旦集める」














