中道・東氏の戦い 斉藤鉄夫共同代表「逆転大勝利させて」
一方、中道改革連合の前職、東克哉氏は、理学療法士や4児の父の経験を生かし、介護・福祉・子育て支援の充実や、平和な社会の実現などの政策を訴えます。

中道・前 東克哉氏(28日、安佐南区で)
「今回のこの選挙で、必ず平和が必要なんだ、必ず非核三原則の堅持が必要なんだということを、今一度強く訴えたい」
東氏にとって、前回ライバルだった公明党の支持票を固められるかが、ひとつの重要なポイントとなります。東氏が安佐南区内を歩いて選挙活動を行っていたところ、公明党を支持していた男性に出会いました。
支援者(1日、安佐南区で)
「斉藤と同級生なんよ。(東氏を)応援しますもちろん。人格がいいんで、頑張ってください中道で」
東氏は、公明党支持層への浸透が、着々と進んでいる実感があるといいます。
中道・前 東克哉氏(1日、安佐南区で)
「(支援者たちが)斉藤さんの次だと言ってくれますんで、しっかり頑張らないといけないなと思いますね、ほんとうに」
選挙戦が終盤を迎え、続々と党の主要メンバーが広島3区に応援に入ります。
中道 野田佳彦共同代表(2日、安佐南区で)
「きのうの敵がきょうの友にならないと、中道のうねりを作っていくことができないんです。その象徴的な選挙区がこの3区ではありませんか」
中道 斉藤鉄夫共同代表(6日、安佐南区で)
「どうかどうかこの2日、皆様のお力で逆転大勝利させてください」

中道・前 東克哉氏(6日、安佐南区で)
「斉藤代表がいままで守ってきたこの議席を。どうか皆さんの力で、未熟な私を支えて欲しいです。どうぞお願いします、ありがとうございました」














