【雪シミュレーション】7日~8日 日本海側では広く「警報級の大雪」おそれ 太平洋側も積雪か

《3時間毎のシミュレーション》を画像で掲載しています。
【画像で見る】《3時間毎の雪シミュレーション時系列》6日(金)〜9日(月)
【画像で見る】《3時間毎の上空寒気シミュレーション時系列》6日(金)〜9日(月)

7日(土)は次第に日本海側の広い範囲で再び雪が降る見込みです。

季節風も強まり、気温は急降下。午前よりも午後と急に寒くなるでしょう。

7日の夜は、急速に寒気の流れ込みが強まり、日本海側は吹雪の所が多くなる見込みです。

東京都心など普段は雪が降らない太平洋側でも雪が降り始めるでしょう。

8日(日)が強烈寒波のピークです。

一段と雪が強まり、本州の日本海側は広く「警報級の大雪」となるおそれがあります。

特に、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)がかかる北陸から山陰は絶え間なく雪雲が流れ込み、短い時間で一気に積雪が増えるおそれがあり、警戒が必要です。

また、今回の寒波では太平洋側でも積雪する所があるでしょう。

7日、8日は、東京都心でも1センチの積雪が予想されています。雪に慣れていない地域での積雪で、大幅に交通機関が乱れるおそれがあります。

9日(月)は雪のピークは越えるでしょう。

午前中は日本海側で雪が降りますが、午後は雪は次第におさまる見込みです。