4候補の考えは
ただ、外国人を受け入れて働き手を増やすといっても、言葉の壁や文化の違いによる摩擦、不法移民への対応など課題も数多く残ります。
静岡8区の4人の候補者はどんな考えを持っているのでしょうか。
<自民・稲葉大輔候補>
「日本のルールを守れない人たちは、しっかりと取り締まりをしないといけない。そこは行政の責任もあるし、受け入れる企業の責任もある。地方のあるべき姿は議論していく必要がある」
<共産・村田優哉候補>
「外国人労働者の方は、日本において社会になくてはならない存在だと思うんですよ。広げるか閉ざすかではなくて、適切な形で受け入れていくことが大切だと思います」
<参政・神田綾乃候補>
「年齢を制限して何年間という期間を作り、しっかりと稼いでいただいて喜んで帰っていただく。そうすれば日本のことを好きになって、またそのあと(良い)関係ができますよね。国が企業優先の制度を作る、そこに反対を言っています」
<中道・源馬謙太郎候補>
「日本人でも外国人でもルールはやっぱり守らないといけない。一概に外国人がダメだという議論にはしませんが、うまくお互いにルールを守り、尊重し合いながら一緒に共生していくことが大事だと思います」














