俳優の賀来賢人さんと福原遥さんが、キリンビールの「『一番搾り』冬のお花見体験会」オープニングPRイベントに登壇しました。
春らしい装いで登場した賀来さんは桜を見るなり〝おお、すごい!〟と声を弾ませ、さらに〝普通、こういうのってニセモノを設置することも多いじゃないですか。本物ってことで、すごくおめでたいですね〟と笑顔を見せ〝間違いなく春の訪れを僕は感じています。立春ってなんですか?〟とおどけていました。
福原さんも〝大きい桜!〟と驚き〝まだ肌寒いのに、「えーっ、もう桜か!?」と。今年初のお花見ができている気分でうれしいです〟と笑顔を見せていました。
この日は、商品をお題に春を感じる俳句披露にも挑戦。〝普段から俳句を書いているので!〟と自信を見せる2人、最初に福原さんが「待ちわびて、冷やせば桜の 一番搾り」と読み上げると賀来さんは、〝普通にいい句でびっくりしました。俳句を書き慣れている人の書き方です。季語も入れていて。あと声がいいですね、読む声って大事。そこもポイントだと思う。すごく素敵でした〟と大絶賛しました。
つづいて「楽しいな 一番搾りが おいしいな」と自身の句を詠みあげる賀来さんに、司会から〝…季語は?〟と聞かれると〝「一番搾り」です。僕の認識では季語〟と言い切り、〝俳句を書いている人にしか分からないかも? 通にはわかる句です。すみませんハイレベルになっちゃって(笑)〟とドヤ顔で説明すると、福原さんから〝私も普段から書いているのでわかります〟と優しくフォローされていました。
2人は新製品を試飲し賀来さんは、〝ありがとうございます。本当にいい仕事。いいんですか?こんな真昼間から? まさかお仕事で、桜の前で一番搾りをいただけて、たぶん日本一早いお花見を体験出来て本当にうれしく思います〟と幸せそうな表情を浮かべていました。
賀来さんはハリウッドのマネジメント会社「Artist First」と日本人俳優として初の契約を発表してから、初めての公の場。まさに〝我が世の春〟を謳歌していました。
「一番搾り」はこの春限定で温度により表示の色が変わり、冷やすことでより多くの桜の花びらが浮き上がる「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」が登場することを記念し、立春を迎えた東京・麻布台ヒルズに、本物の桜を飾った「冬のお花見体験会」イベントを2月6日~8日までの期間限定で開催しています。
【担当:芸能情報ステーション】














