福岡市南区の高齢者施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
入所者・職員計16人が症状を訴え、80代~90代の入所者4人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと南区の高齢者施設で1月27日~2月6日までに70歳~90代の入所者14人と30代~40代の職員2人が嘔吐・下痢の症状を訴えました。
症状を訴えた16人のうち、80代~90代の入所者4人からノロウイルスが検出されています。
発症した入所者・職員計16人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。














