▼京都府公立高校入試2026 倍率トップ5

 ①田辺(普通科・A方式):5.61倍
 ②(普通科・A方式):5.31倍
 ③鴨沂(普通科・A方式1型):5.17倍
 ④鳥羽(普通科[単位制]A方式1型):5.13倍
 ⑤山城(普通科[単位制] A方式1型):4.98倍

(※参考:去年倍率 鴨沂5.98倍 田辺5.43倍、日吉ヶ丘4.92倍、 桂4.86倍、山城4.83倍)

≪倍率5倍超 去年2校⇒今年4校に≫

 5倍を超えたのは前年度は鴨沂と田辺の2校だけでしたが、今年度は4校となりました。前年度トップの鴨沂は0.81ポイント減となりましたが、引き続き5倍を超える高倍率でした。

≪このほかの公立高校の倍率≫

西京(エンタープライジング・A方式1型):1.75倍
西京(エンタープライジング・A方式2型):1.19倍
堀川(普通・A方式):1.83倍
堀川(探究学科群・A方式):1.55倍
嵯峨野(普通・A方式):1.97倍
嵯峨野(京都こすもす・自然科学・A方式):1.35倍
嵯峨野(京都こすもす・人間科学・自然科学(共修)・A方式):1.87倍

 京都府の公立高校・前期選抜の受験日程は、多くの学校・学科で2月16日・17日に学力検査が行われ、24日に合格者が発表されます。その後、「中期選抜」が3月6日、「後期選抜」は3月24日に実施される予定です。