去年1年間の、1世帯あたりのギョーザの購入額が発表されました。
宮崎市は惜しくも3位でしたが、購入頻度は6年連続で日本一に輝きました。

(武澤直穂記者)
「ギョーザ日本一をめぐって繰り広げられてきた戦い。今年の結果はどうなったのでしょうか」

毎年、全国的にも注目される1年間のギョーザ購入額。
総務省の家計調査の発表に合わせ、6日は、宮崎空港に関係者が集いました。

宮崎市の1世帯当たりの年間購入額は3418円で全国3位。
一方、年間の購入頻度では、6年連続となる日本一に輝きました。

セレモニーのあとには、空港の利用客に焼きたてのギョーザがふるまわれました。

(空港利用客)
「おいしい。買って帰ろうかな」
「今年も1位になったんですね。すばらしいと思います。おいしかった」
「めっちゃおいしかったです」
「買って食べることが多い。宮崎といえばギョーザになればいいなと思う」

また、県外の人の反応は。

(大阪から来た人)
「(食べる)めっちゃうまいですね。(記者:宮崎はギョーザの購入頻度が日本一というのがきょう発表された)そうなんですか?意外ですね。晩ご飯を街の方で食べていたが、鶏肉のイメージしかなかったのでびっくり」

宮崎市ぎょうざ協議会は、今後も購入額と購入頻度のいずれも全国1位を目指して、PRに力を入れたいとしています。

(宮崎市ぎょうざ協議会 渡辺愛香会長)
「どうしても、もう一回、日本一奪還、両方二冠取りたいという気持ちはあるので、細く長くこの活動を続けていくうえで、市民、県民のみなさんの応援をもっともっといただけるような活動をしていきたい」

【参考】
ギョーザの購入額の調査は、スーパーや専門店で購入した生ギョーザや調理済みのギョーザが対象となっていて、冷凍や外食、飲食店のテイクアウトは含まれていない。