
(杉谷和哉准教授)
「安全保障政策は非常に難しくて一般的に選挙の争点にはあまりならないというふうに長い間言われてきました。これまで争点になりにくかったようなものが争点になりつつあるという点では、今回の選挙は一つの転換点というかですね。日本政治をこれから占っていく上でも、大変重要な選挙になるのかもしれないそういうふうに思います」
従来の選挙公報や政見放送のほかにも、SNSなどでも選挙に関する情報が簡単に手に入る時代、杉谷准教授は様々な情報との付き合い方のこつをこう述べます。
(杉谷和哉准教授)
「情報は簡単にアクセスできるようになったけれどもその分、偽情報であるとか、あるいは偏った情報みたいなものがどんどん、どんどん入ってきやすくなっているというのが、昨今の政治の難しいところではないかなというふうに思います。自分の応援している政治家や政党以外の主張にも、目を通してみるということが大事だと思います」














