総務省消防庁は先月20日からの大雪に関連して死亡した人が全国であわせて42人に上ったと発表しました。きのう(5日)の発表から4人増えていて、大雪による被害が相次いでいます。

消防庁によりますと先月20日からきょう(6日)午前8時半までの間に大雪に関連して死亡した人は1道1府8県で合わせて42人に上りました。

きのうの発表から青森県、秋田県、新潟県で1人ずつ増えたほか福井県でも雪による死者が初めて確認されました。また、全国のけが人の数はきのうから73人が増え、486人に上っています。

総務省消防庁は、雪かきなどを行う際は▼家族、近所の人などと複数人で行う▼携帯電話を持ち歩く▼命網、ヘルメットを着用することなどを呼びかけています。