総務省が2月6日発表した2025年1年間の家計調査で浜松市はギョーザの年間購入額が3年連続で1位となりました。
<浜松市の担当者>
「本年度の家計調査、ギョーザ1位でした」
6日に総務省が発表した家計調査によりますと、2025年1年間、浜松市の1世帯当たりのギョーザ購入額は4046円で全国1位になりました。
浜松市がトップになるのは、3年連続です。
2位は宇都宮市で3575円、3位は宮崎市3418円でした。
浜松市の中野祐介市長は「市民の皆さまに愛され、浜松餃子は地域の食文化として根付いており、市を代表するグルメのひとつとなりました。餃子をはじめとした地域の特色ある食を契機として、多くの方に浜松に興味を持っていただき、来訪へとつながるよう取り組みを続けます」とコメントを発表しています。
ギョーザの購入額は、2010年まで宇都宮市が15年連続で1位を獲得していましたが、2011年に浜松市が初の日本一になり、浜松市と宇都宮市で日本一を競ってきました。2021年からは宮崎市が2年連続で首位になるなど3強時代に突入し、毎年注目を集めています。
なお調査は、スーパーなどで販売されている生ギョーザや焼きギョーザのほか、テイクアウト専門店の商品が対象です。
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