2月8日投開票の衆議院議員選挙。滋賀1区から3区の終盤の情勢です。
JNNは2月3日~5日、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。
■滋賀1区:大津市、高島市
滋賀1区では自民・大岡さんが先行しています。
滋賀1区には4人が立候補していて、自民・前職の大岡敏孝さんがリードしていて、自民支持層の7割近くを固めています。
維新・前職の斎藤アレックスさんが続き、国民・新人の河井昭成さん、共産・新人の黄野瀬明子さんは厳しい戦いです。
今回の調査では3割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。
■滋賀2区:彦根市、長浜市、近江八幡市など
滋賀2区では自民・上野さんが抜け出しています。
滋賀2区には3人が立候補していて、自民・前職で、厚生労働大臣の上野賢一郎さんが大きくリードしていて、自民支持層の7割以上を固めています。
中道・新人の平尾道雄さん、維新・新人の岡屋京佑さんは厳しい戦いです。
今回の調査では3割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性があります。
■滋賀3区:草津市、守山市、甲賀市など
滋賀3区では自民・武村さんがリードしています。
滋賀3区には6人が立候補していて、自民・前職の武村展英さんが優位に立っていて、自民支持層の8割近くを固めています。
維新・新人の出路真吾さん、中道・新人の早智敬さん、参政・前職の北野裕子さん、共産・新人の伊吹裕さん、れいわ・新人の安持成美さんは厳しい戦いです。
今回の調査では3割半ばの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。
JNNでは、2月3日から5日、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。














