▼奈良県の小選挙区

2月8日投開票の衆議院議員選挙。奈良1区から3区の終盤情勢です。

JNNは2月3日~5日、インターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。

■奈良1区:奈良市の一部、生駒市

奈良1区では自民・小林さんが先行しています。

奈良1区には5人が立候補していて、自民・前職の小林茂樹さんがリードしていて、自民支持層の8割近くを固めています。

中道・前職の馬淵澄夫さんが続き、国民・新人の杉本葵さん、共産・新人の谷川和広さん、参政・新人の黒川洋司さんは厳しい戦いです。

今回の調査では2割あまりの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。