選挙戦の手ごたえ 各陣営は

今回の選挙戦の手ごたえを各陣営に聞きました。

(よこたともひろ選挙事務所 横田未佳事務局次長)
「その地域、地域の方々の反応が、すごい良くなっているなというふうに感じています。『お友達に入れるように頼んどいたからね』とかという言葉をいただくことが増えてきて、横に広がる横田朋大を応援しようという輪が広がっているなというのを肌で感じております」

(参政党宮崎第一支部 森雄一支部長)
「1年前、2年前と比べるとかなり(党と候補者の)認知も広がってきているので、実際に直接お会いできた有権者からはいい反応ももらえているので、最後まで続けて1票でも積み重ねていきたい」

(自民党宮崎県連1区 日高陽一選挙対策本部長)
「前回の選挙に比べると支援の声が多く届いているかなという風に感じている。「高市政権の動きもあって、『武井を(国政に)戻してほしい』と言う声も届いている」

(立憲民主党宮崎県連 岩切達哉選対事務局長)
「話し込むという活動が、選挙カーだけで大きな声でしゃべっていくものに比べて、大変意義がある活動ができていると認識している。開票された折には十分な支援がいただいていることが実感出来る結果を期待したいと思っている」

衆院選も終盤に差し掛かり、各陣営の熱もさらに増しています。

※MRTテレビ「Check!」2月5日(木)放送分から