青森県東通村で2026年7月に開催される「灯台ワールドサミット」に向けた実行委員会が開かれ、来年度の事業計画案がまとまりました。

灯台ワールドサミットは、灯台が立地する全国6つの市と村が持ち回りで開催していて、6回目となる今回は、10月に点灯150周年を迎える東通村の尻屋埼灯台で開催されます。

このほど開かれた実行委員会では、サミットで尻屋埼灯台について、有識者が意見を交わすシンポジウムの開催やサミットへの盛り上げを高めるために、開催前日に灯台の夜間参観を実施することなどの来年度の事業計画案が話し合われ、全会一致で承認されました。

灯台ワールドサミットin東通 実行委員会 畑中稔朗 会長
「長い歴史とこれからの未来ということで、灯台のあり方、これからの灯台がどうあるべきかということの議論をしていきたい」

灯台ワールドサミットは7月11日から2日間開かれます。