去年12月、鹿児島市で下校中の男子児童が車と接触してけがをしたひき逃げ事件で、警察は任意で話を聞いていた50代の男を書類送検しました。

過失運転傷害とひき逃げの疑いで書類送検されたのは鹿児島市の50代の男です。

鹿児島南警察署によりますと男は去年12月16日、鹿児島市宇宿4丁目の市道で乗用車を運転中に、横断歩道を歩いて渡っていた小学校低学年の男子児童と接触し、左足に軽いけがをさせたにもかかわらず救護せずにそのまま逃げた疑いです。

警察が現場周辺の防犯カメラや男子児童の話などから男を特定し、これまで任意で話を聞いていました。男は警察の調べに対し容疑を認めているということです。