大会2日目(日本時間7日~8日)は今大会日本勢第1号のメダル獲得に期待がかかる。スキージャンプの女子ノーマルヒルで今季絶好調の丸山希(27・北野建設SC)や、スノーボードの男子ビッグエア決勝では予選トップの荻原大翔(20・TOKIOインカラミ)ら日本勢4人が表彰台に挑む。

スピードスケート/女子3000m

メダル獲得の期待が高いスピードスケート日本代表がいよいよ出陣!日本代表で最初に登場するのは女子3000mの堀川桃香(22・富士急行)。2大会連続の五輪を前に「オリンピックに向けてやってきたことを全てオリンピックで発揮したい」と意気込み、さらに笑顔でレースを終えたいと話している。

スキージャンプ/女子ノーマルヒル

スキージャンプの女子ノーマルヒルでは丸山希(27・北野建設SC)、髙梨沙羅(29・クラレ)、伊藤有希(31・土屋ホーム)、勢藤優花(28・オカモトグループ)が登場。今季W杯6勝、五輪初出場の丸山は、日本勢金メダル第1号の最有力だ。平昌大会(2018年)で銅メダルの髙梨は4度目の五輪で再び表彰台を目指す。

スノーボード/男子ビッグエア・決勝

日本時間6日に行われた予選で、日本勢は荻原大翔(20・TOKIOインカラミ)、木村葵来(21・ムラサキスポーツ)、長谷川帝勝(20・TOKIOインカラミ)、木俣椋真(23・YAMAZEN)と代表の全4選手が決勝進出を果たし、好スタートを切った男子ビッグエア。同種目、日本男子初のメダルは誰が獲得するのか、表彰台独占はあるのか注目される。

フィギュアスケート/団体

フィギュアスケートの団体は男子ショートプログラムとアイスダンス・フリーダンスが行われる。日本は前回の北京五輪で銀メダル。初日を終えて暫定2位の日本は、予選最終種目・男子SPでは鍵山優真(22・オリエンタルバイオ/中京大)が登場し、合計ポイントで上位5チーム以内であれば決勝のフリーに進む。

【大会2日目】日本時間2月7日~8日
7日夜 フリースタイルスキー/女子スロープスタイル・予選
7日夜 アイスホッケー/女子・予選リーグ(ドイツー日本)
7日夜 クロスカントリースキー/女子スキーアスロン  
8日未明 スピードスケート/女子3000m
8日未明 リュージュ/男子1人乗り・1回目、2回目
8日未明 スキー ジャンプ/女子ノーマルヒル
8日早朝 スノーボード/男子ビッグエア・決勝
8日早朝 フィギュアスケート/団体(男子SP、アイスダンスFD)

※写真は左から丸山選手、鍵山選手、荻原選手