福島県は4日、相双農林事務所で、車検が切れている公用車3台を使用していたと発表しました。
県によりますと、相双農林事務所が3日に管理するおよそ50台の公用車の一斉点検を行ったところ、そのうちの5台が、1月31日に車検が満了していたことが判明したました。このうち3台は、車検切れの状態で、2日と3日の2日間で、あわせて4回344kmを公務で使用していました。県は、この車の使用を直ちに中止し、4日付で警察署に報告したということです。
相双農林事務所によりますと、自賠責保険がすべて有効期限内だったため、車検の期限と混同してしまったことが原因だということです。再発防止に向け、職員間の情報共有と車両管理の徹底に努めるとしています。














