安全な農産物を生産する際の基準になる「GAP認証」をさらに広げようと、福島県郡山市で、セミナーが開かれました。
郡山市で4日に開かれた「ふくしま。GAPチャレンジセミナー」は、福島県とJA福島中央会が開いたもので、県内の農家など200人あまりが参加しました。
GAPは、農産物を生産する管理体制や安全性などを示す認証制度で、県内では去年12月末現在で全国トップクラスの403件が認証されています。
セミナーでは生産者と量販店などをつなぐ岩手県の企業の代表がGAPがマーケットから求められている実情を説明しました。また、タレントのなすびさんとGAP認証を得た農家の対談も行われ、県やJA福島中央会ではGAP認証の拡大を進めていくことにしています。














