交通事故で親を亡くした子どもたちに向けて、福島県トラック協会が寄付金を贈りました。
県トラック協会は、交通遺児の生活や教育を支援しようと、県交通遺児奨学基金協会に毎年寄付を行っています。県内では、去年11月時点で44世帯61人が交通遺児となっていて、5日は、30万円が基金協会に贈られました。
県トラック協会・佐藤信成会長「トラックドライバーは一般の道路を使用させていただいている。何かお返しできるものがあるのかという考えの中からこういう活動を始めている」
寄付金は、交通遺児となっている児童や生徒の奨学金などに使われるということです。














