一方、2027年以降、盛岡市が大会への負担金の見直しを検討していることから、開催継続に向けて、会場設営の備品を減らすなどの経費削減や協賛金の増加に取り組んでいく方針が示されました。

(実行委員会 高橋一仁事務局長)
「今後ずっと続けていくためには、今までとちょっと違う事業のモデルサイクルにしていくことが大事だと思います。2026年中にはそれをまとめられるように頑張りたいと思います」

実行委員会は、今後も市と協議を続けながら、持続可能な大会のあり方を模索していくことにしています。