診断を受けた当時について妹は・・・

妹の慶子さん(54)
「両親がとにかく姉の以前と変わっていくそれを見ていて心配していたんですよ。で、具体的にそう診断されて治療を始めたことによってどんな病気か分からないっていう時の方が不安だったんじゃないかなってそんなに悲観的な感じを私は受けなかったのは意外だったうん、両親がですね」

現在は寿美子さんと二人で暮らしてサポートしている妹の慶子さんには気がかりなことがありました。
慶子さん
「私はどちらかというと姉がそごくショックを受けて立ち直れなくなっちゃったらどうしようかなっていうほうが心配でしたかね…あのだから結構…前向きなことをしようかなって思っていましたずっと…すみませんだからあの…こっちに来てからも極力外に連れ出して、とか」
寿美子さん
「そうそういろんな所に連れて行ってくれました私は全然分かんないでできるだけ外に連れ出してくれたと思います」
妹は「上手に楽しくつきあっていくしかないかなと思う」
寿美子さんは、現在は治らないとされているアルツハイマー型とレビー小体型の混合による認知症と診断されています。

慶子さんはその進行を遅らせるために寿美子さんといろんな場所に出かけたり、地域のイベントに参加したりとできるだけ活動的なサポートを行っています。

慶子さん
「まだまだこれから先長いわけでなんか働ける所があればいいなとかその前にもっとサポートしてもらえるところも探さないとできれば当事者の方で同じような境遇の方と知り合いたくってそれでいろんなイベントに行ったりしてお友達になれる人を探したりとかいろんな情報をくださるところを探したてたりとか」
寿美子さん
「なったらなったで受け入れるしかないからそれはもう上手に付き合っていくしかないかなと思っています楽しく」














