子どもたちや教育関係者が子ども中心の学びを議論するフォーラムが4日、松本市で開かれました。

フォーラムには小中高校生のほか、フリースクールや学校教育の関係者などおよそ120人が参加しました。
会場では多様な教育に取り組んでいるグループが、ブースに分かれて、活動内容を紹介し意見を出しあいました。

県の信州学び円卓会議は、それぞれの子どもに合った学びの実現や選択肢の充実を目指す「学びの『新しい当たり前』」を提唱しています。
軽井沢風越学園の子どもたちが企画に関わったワークショップでは、理想の学びに必要なことを議論しました。

参加者からは教科書を使わない学びや地域のサポートの必要性など具体的な提案が出されていました。














