福岡県内の私立高校の一般入試が、5日から地区ごとに始まり多くの受験生が試験に臨んでいます。

柳川市にある柳川高校では、午前8時ごろから緊張した面持ちの受験生が試験会場に入っていきました。

柳川高校では、今年は430人の募集定員に対して1023人が志願していて倍率は2.38倍と去年と同じ水準になっています。

受験生
「勉強してきた成果を発揮したいです」

受験生
「面接とか緊張するけど将来に向けて自分の考えをしっかりアピールして合格したいと思います」

柳川高校の入試の合格発表は2月9日です。

筑後地区では5日ほとんどの私立高校で一般入試が行われています。

北九州・筑豊地区は5日から10日にかけて一般入試が行われ福岡地区は2月12日に前期の一般入試が行われます。