紫っぽいのは大丈夫?ブロッコリーの選び方のポイント

山形キャスター:
ブロッコリーの“選び方”についてです。

スーパーなどで買い物をする際、ブロッコリーの中には、少し黒ずんだ色、紫っぽい色のものを見かけることもあるかと思います。

色が鮮やかなものを選びがちだと思いますが、実は「紫っぽいものにより栄養」が含まれています。

▼紫っぽいブロッコリー
→女子栄養大学・栄養学部の浅尾貴子さんによると、「むしろ選んでください」とのこと。
寒さでアントシアニン(抗酸化作用がある)が増加して、紫っぽくなる

▼茎に空洞があるブロッコリー
→深谷市の担当者によりますと「食べても大丈夫」とのこと。
ただし、空洞の周辺が変色・固くなることもあるため、その場合は取り除いて食べてください。

井上キャスター:
スーパーの店頭で見比べすぎるとお店の迷惑になるのでやめていただきたいですが、家で買ってきたもので色を比べると面白いかもしれないですね。

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<プロフィール>
斎藤幸平さん
東京大学 准教授
専門は経済思想・社会思想
著書『人新世の「資本論」』50万部突破