大雪のため住宅が倒壊するおそれなど命にかかわる事態が起きているとして、県がきょう、新庄市と舟形町、鮭川村について災害救助法の適用を決定しました。

県によりますと先月21日からの大雪で、新庄市と舟形町、鮭川村では放置すれば住宅が倒壊するなどの恐れがあり、多くの人の命に係わる状況にあるということです。

県では継続的に救助が必要な事態だとして、きょう災害救助法の適用を決定しました。

今後は降雪の状況を確認や除雪などについて、県が3市町村と連携をしながら対応に当たります。

きょう午後4時現在の積雪の深さは新庄市で138センチで、平年比142%などとなっています。