祖父・父・兄と続く政治家一家の自民党の元職・木村次郎 氏(58)。出身地の藤崎町で父の選挙戦を重ねながら支援を訴えました。

木村次郎 氏
「(1990年)厳しい選挙戦を戦い抜いた父の姿が、いま私の選挙戦と重なります。あの時も藤崎の皆さんが藤崎町外へ走って、声をかけて下さったから、あの苦しい中でもトップ当選をさせていただきました。いまの選挙は、トップを取るしかありません」
現場主義を貫いてきた木村家。次郎氏も前回の衆院選で落選してから、コメ作りを経験したほか、狩猟免許を取得して一次産業を学んできました。選挙戦では、木村家伝統の“どぶ板選挙”を徹底し、地域のすみずみまで足を運びます。

雪の選挙戦で、スタックした車両を3回救助したという木村氏。住民が困っていることに全力で取り組む姿勢をアピールしながら、3期目の当選を目指します。

木村次郎 氏
「(スタック車両の)3回お助けマンをやってきた木村次郎ですが、どうか皆さん、この津軽の全員のお助けマンにさせてください。高市早苗、その政権を支える。そのためにも与党の一員として、私、木村次郎をこの国政へ復帰をさせてください」














