3候補の観光戦略は
伊豆半島全体の盛り上げが期待される観光産業。3人の候補者はどのように考えているのでしょうか。
<参政党・新人 輦止保教候補>
「内陸部と海の方が分断されないような道路をしっかり作るだとか、海上の輸送網をしっかりと整備するなどのインフラの整備が必要です。インバウンドは一時的なものの可能性が高いので日本人に好まれる観光地にしないと長続きしないんじゃないかなと思います」
<自民党・前職 勝俣孝明候補>
「北から南に入る観光は道路を通じてというのもあるんですけど、やっぱり海からのお客様というのを私も政策的に重点的にやってきました。道路だけではなくて、そういうアクセスの方法を考えていくことが大事なことだと思いますね」
<中道改革連合・前職 渡辺周候補>
「静岡空港、清水港、それから土肥のフェリーとやっぱりゴールデンルートにして飛行機の到着便と合わせてフェリーの運航時間とか、例えば西伊豆に着いたら夕飯に間に合う時間に到着するとか、そういう工夫もしながら静岡空港と伊豆西海岸を有機的に連携することができるのではないかと思います」
伊豆半島にとっては重要な産業といえる観光。
▼輦止候補は「ビーチや遊歩道の整備を進めながら、日本人に好まれる観光地づくりが大事」
▼勝俣候補は「クルーズ船や小さなヨットなどを誘致し、海から伊豆半島南部に観光客を呼ぶ」
▼渡辺候補は「伊豆全体をテーマパークのようにして連泊してもらえる観光地に」とそれぞれ訴えています。














