新酒の季節、愛媛県松山市内の酒蔵では新たな取り組みも。
杜氏が日本酒の原料となる米麹づくりに精を出していたのは道後地区の水口酒造。こちらでは4日から主力ブランド「仁喜多津」のデザインやコンセプトを一新しました。
香り高く、芳醇で澄んだ味わいの純米大吟醸酒。瓶にはシラサギが羽ばたき、日の丸と水引があしらわれています。
リニューアルの背景にあるのは海外需要の高まりです。
日本酒の生産量は1973年をピークに減少を続ける一方で、コロナ禍以降、和食ブームなどを背景に輸出量が増加していると言います。
(水口酒造・水口皓介社長)
「特に海外受けするパッケージを狙って、きれいなボトリングの酒をリリースし続けていて、海外の方からもご好評をいただいています」
酒蔵は今後、フランスなど海外でも新たなブランドの展示会を予定しています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









